おっぱい育児に悩むお母さんや、母乳育児中のお母さんに接する方はぜひ、ご参加いただきたい。

おっぱい育児といえば、

「あー、チーズとか食べると乳腺炎になっちゃうんだよね?」と思った方、

「おっぱい育児=和食だったらおいしいおっぱい」と思った方、

「おっぱい育児=妊娠中からのマッサージで乗り切るものよね?」と思った方。

なぜそうなの?って、疑問に思いませんか?
私はずっと疑問に思ってきました。そして、納得できるような回答に当たったことがなかなかありませんでした。

母乳育児は赤ちゃんを育てるたくさんの親子にとって、とても身近なものなのに、「医学的根拠に添った話」が聞ける機会はとても少ないです。
それは、一般の方だけではなく、保健師さんや病院でお勤めの助産師さんであっても、言うことがまちまちでした。

 

そして、cafemomoにこられるお客様の中にも、誤った情報がきっかけで専門家不信になったり、
極端な食事制限を勧められたことがきっかけで心身を病んでしまったりする方も少なからずいらっしゃいました。

 

現状、保健師や助産師養成の学校などでは、母乳育児についてはサラッとしか触れられず、細かな支援方法はなかなか聞くことができないことをあとから知りました。

 

誰のせいでもないけれど、今、どうにかできることもあるはず。

そこで、霧島市の共催をいただき、霧島初の「Drによる母乳育児の勉強会」を開催します。

 

今回の講師は、涌谷桐子先生。

宮古島在住の産婦人科医の先生ですが、NPO法人JALCという「国際的な母乳育児に関する団体」の、日本の代表理事を勤めた経験もおありです。

産婦人科医や小児科医をはじめ、助産師・歯科関係者などが集まり、エビデンスに添った確かな指導にむけて日々研鑽されている団体です。

専門家の方は、より「伝わる支援」を。一般のお母様方は、「知識に基づく母乳育児の楽しみ方」を。

 

楽しい時間を過ごせたらいいなぁと考えています。